日本空手協会 東京都西地区本部(三多摩) 府中支部清水道場

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府中支部 清水道場


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    2022/11/3012月度の稽古予定を更新しました
    2022/10/3111月度の稽古予定を更新しました
    2022/10/01ホームページリニューアル

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    What's Shimizu DOJO!?

    清水道場とは?

    清水道場は東京都府中市の空手道場です。
    公益社団法人「日本空手協会」に所属しており、今年(2022年)で58年の長い歴史があります。


    もっと道場のことが知りたい方は
    「道場概要」をご一読ください。

    清水道場の特徴

    稽古日がとても多い!(平均週4回)
    たくさん稽古できるため、上達も早いです!

    子供や女性も多く入門しています!
    活気があってアットホームな雰囲気ですよ!(怖い道場ではありませんw)

    豊富なコーチ陣が在籍!
    年齢・学年・習熟度に合わせてコーチたちが優しく指導してくれます!

    道場稽古だけでなくリモート稽古も!
    場所にとらわれない自由な稽古スタイルを導入している珍しい道場です!
    海外の道場(アメリカ)との交流も!

    会費がリーズナブル!
    月平均16回も稽古があるのに
    月会費は大人も子供も5000円です!
    ご家族で入会する場合はさらに割引も!?


    指導者について、もっと知りたい方は
    「指導部紹介」
    稽古予定について、もっと知りたい方は
    「稽古予定」
    をご一読ください。


    What's Important

    清水道場が
    大切にしていること

    当道場は自己鍛錬と躾・教育の場です。
    遅刻をしない・させないことは最低限のルールであり、物事に取り組む前向きな姿勢を育てることにつながります。

    『遅刻をしない・させない』
     会員への指導方針の一つ目として、前向きに挑戦する・稽古をする気持ちを養うために、「遅刻をしない・させない」ことに注力していることです。中には、残念ながらいまだに遅刻者が数名見受けられます。指導者の立場から言えば、空手の最も大事な「基本の稽古」は稽古開始直後からスタートするので、遅れてきた会員のために、再度、大事な基本稽古をし直すわけにはいきません。数名の会員は稽古開始30分前には道場に来て(毎年の夏合宿の時もそうですが)、しっかり自分の稽古を積んでいます。この積み重ねが結果に出てくるのはどこの世界でも同じ事・当たり前のことです。なお、指導者は30分前には道場に来ております。空手に関する質問や個別特訓指導はいつでも構いません。塾の都合など恒常的に遅れる・早退する場合には、事前に指導部まで報告してください。仕事・学校の都合や交通渋滞などで止むを得ず遅れる場合は除きます。

    『礼儀作法の徹底』
     二つ目は「礼儀作法の徹底」に注力していくことです。今は少子化時代になり、子供達は集団生活の経験が足りない、自発心が育っていないところが見受けなれます。自発心を育てるためには、挨拶をキチンとしなければなりません。誠意をもって相手の心と向き合う(誠意をもった視線)ことが大切です。これは挨拶をキチンとするための躾という訓練が必要です。道場内は、指導者、先輩、同僚、後輩などいろいろな会員で小社会を形成しております。この道場という小社会の中で、家庭、学校だけではなかなか身に付けられない「礼儀作法」を躾の一環として取り組んでいきます。躾は身を美しくすると書きます。普段の生活の中では、ある程度の緊張感(礼儀)をもって行動することが大切です。一人では継続できないことも、いろいろな仲間と切磋琢磨できる環境に身をおくことで自然と成長していきます。この成長過程の中で「他人をいたわる心」が育ってきます。礼儀作法(挨拶)は大人が見本を示すことで子供達に伝わるものです。「やって見せ 言って聞かせ させてみて褒めてあげねば人は動かじ」です。普段より礼儀作法(挨拶)の徹底と稽古に集中しましょう。

    『謙譲の心、和の精神』
     三つ目は年長者は年少者の面倒をみて、年少者は年長者を敬うことです。今の時代、個人主義が自己規制(最良の考え)されたままになっていることが問題化しています。子供の世界では、「小さないたずら」から「いじめ」にエスカレートする問題が深刻化しています。相次いで発生している小中学生の自殺の理由の大半は「いじめ」によるものだと言われています。暴行や虐待など表だって肉体的苦痛を強いるものの場合は、その原因が火を見るよりも明らかなのですが、厄介なのは心に無数の傷を負わせる「精神的暴力」のケースです。現在、社会問題化している青少年の犯罪は、社会・学校・家庭での間違った個性尊重、人格尊重と放任主義など、お互いに思いやりのある心が不足しています。これは脈々と流れていた日本の精神文化を排除してきた結果だと思えてなりません。いたずらの芽を摘む社会の目、家庭の目、教師・指導者の目で、やっていいこと、やってはいけないことの判断基準を根気強く躾けていくしかないのです。いじめ(リスク)の芽を見逃さずに摘んでいく風土を築くことが大事であることは言うまでもありません。一人前に自律(自立も含む)するためには教育、訓練、躾が必要です。世の中の常識に照らしてどうなのかという視点、社会の目線によっても判断されます。社会の目線は決して普遍的なものではありません。経済状況や人々の意識の変化とともに、法や制度も整備、改定され 新たな流れも生まれています。当道場では少年会員を指導し始めて約43年以上になります。この小社会である当道場の会員の中では、現在の学校や社会などで話題になっている「いじめ問題」や「争いごと」など永年にわたり一度も聞いたことがありません。空手を一生懸命修業して身につけるということは、人を傷付けることではなく、じつは空手を使わず、まず己(おのれ)自身を耐えることを学ばせる中で内なる心を磨くことにあり、争い事自体を戒めています。この言葉は内に秘めた力と、謙譲の心、和の精神をもって人に接すれば争い事など起こらないと教えています。昔から空手は君子の武術と言われ、相手から攻撃を受けて、はじめて止むに止まれず鍛えに鍛えた手足を持ってこれに対応するものと言われております。当道場では、現在の学校や社会などで問題になっている「いじめ問題」や「争いごと」など永年にわたり一度も聞いたことがありません。


    『和して厳しく』
     四つ目は「和して厳しく」の精神を養います。道場の中は遊び場ではありません。道場に入った時から道場を出るまでが稽古時間なのです。「気を切らさぬように」しっかり、まわりに気をめぐらし稽古に集中させることが重要です。指導部としましては、青少年会員を自律(自立も含む)させるために、今後も継続して取り組んでいきます。保護者の皆様には上記背景をご理解の上ご協力願います。

    What's Courses?

    入会コースについて

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    無料体験コース

    ・最長1ケ月間無料
    ・当日から参加できます
    ・トレーニングウエア要持参

    cs_2

    入門コース

    ・最長1ケ月間無料
    ・当日から参加できます
    ・継続の場合は入会(有料)

    さらに詳しく知りたい方は
    「入会・体験コース」をご一読ください。

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