「会員からの府中支部紹介コーナー」
K. 斉藤さん(京王線沿線在住) 2002.1.31



 新年明けましておめでとうございます。
昨年は空手の稽古を始め、親子3人ともども大変にお世話になりありがとうございました。

 府中支部清水道場に入門してから、早いものでちょうど1年半となりました。この間、生活に差し支える程の怪我もせず、稽古には自分でも驚くほど休まず参加することが出来ました。これには40歳過ぎてこれだけ夢中になっている私が一番の驚きです。なによりも親子3人とも1度も退会したいと言わずに続けられたこと、これがとても恵まれたことと感謝いたします。
 ちなみに先日は年末年始の運動不足解消もあり、親子3人で近くの公園を走り、基本と形のおさらいをしました。実はこれが私たち親子の稽古始めではなく、元旦の夕方には長男と次男に拳サポータをつけて組手の真似事をしました。よその家で言えばプロレスごっこみたいなもんですが、カミさんからは「空手優先の生活」と怒られてしまいます。こんなことでも、親子関係は空手で間違いなくよくなりました。次男には「お父さんすごい!茶帯だもんね」って言われています。そもそも次男は根性なしで情けないから始めたのですが、心身ともに一番効果があったのは父親の私の方でしょう。

 今年も親子3人、それぞれのレベルで楽しく空手に取り組んで行きます。子供たちは、先生がたに稽古中は完全にお任せいたしますから、煮ようが焼こうがどうぞ好きなように鍛えてください。親である私の方はお手柔らかにお願いいたします(ますます稽古がきつくなりそうですので半分楽しみ、半分本気です・・・)。

 昨年、先生が言われていたように、「勢い」が大切だと思います。気持ちに勢いがあるときに走らないと、そこで大事なチャンスを逸してしまう気がします。親子とも、せっかく勢いがつき始めているので、今年は駆け抜ける気持ちで ‘夢中‘になって取り組んで行きたいと思っています。なによりも大きな怪我をせず、親子3人で楽しく稽古を続けることが基本です。

 今年は
 ・長男は大会優勝をすること
 ・次男は試合で1勝すること
 ・私は初段をとること
 を目標に稽古に取り組みます。

 今年も家族一同よろしくご指導のほどお願い致します。

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